番組詳細

番組情報
2026/08/10(月) 18:00~19:00
BSフジ・181
<時代劇>鬼平犯科帳 第7シリーズ 第14話「逃げた妻」[字]

いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第7シリーズをお届け。

詳細情報
- 番組内容
ある雪の日の夜、火付盗賊改方は与力・小林金弥(中村歌昇)の指揮で盗賊・燕小僧(赤星昇一郎)の盗人宿を襲った。
一味の多くは捕らえたが、燕小僧は取り逃がしてしまった。
平蔵(中村吉右衛門)は、最近よく、若い同心の三井忠次郎(中村吉之助)を連れて市中見回りに出る。
自分の役目を奪われたようで、忠吾(尾美としのり)は面白くない…。
- 番組内容2
不機嫌なままに一人見回りに出た忠吾は、立ち寄った居酒屋で、知り合いの浪人・藤田彦七(うじきつよし)と会う。
後妻のおみね(佐藤恵利)と、自分の娘・お弓(内泉朱賀)が一緒だった。
藤田は二年前、妻が行方不明になり、その後妻におみねを迎えていた。
何日かして忠吾が再び居酒屋に行くと、藤田が待っていて、行方不明になった妻のおりつ(江口由紀)から手紙が来たという。
- 番組内容3
「明後日、ある茶店で待つので、連れて逃げて欲しい」という。
「連れて逃げて」という表現に忠吾は、背後に悪人がいるのでは、と思った。
藤田はおりつに会いたいという。
まだ未練があるようだ。
忠吾は相模の彦十(江戸家猫八)に相談する。人生経験豊富な彦十は、おりつが男と駆け落ちしたのは間違いないと言った。
そして、その背後に悪人がいるなら、平蔵に相談するように勧めた。
- 番組内容4
指定された茶店には、平蔵とおまさ(梶芽衣子)が前日下見に行ったが怪しいところはなかった。
しかしその帰り、平蔵は燕小僧を見かけ、おまさが後をつけ家を突き止めた。
そして、木立から見張る平蔵とおまさの前に、縄でつながれた女が現れた。
平蔵はその女を見て、おりつに間違いない、と直観する…。

- 出演者
長谷川平蔵:中村吉右衛門
小林金弥:中村歌昇
木村忠吾:尾美としのり
沢田小平次:真田健一郎
三井忠次郎:中村吉之助
竹内孫四郎:中村吉三郎
山崎国之進:中村吉次
小房の粂八:蟹江敬三
相模の彦十:江戸家猫八
お徳:左時枝
仁兵衛:三遊亭金馬
朋斉:竹本孝之
文吉:櫻木健一
疾風の陣内:五味龍太郎

- 制作
原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
企画:市川久夫、鈴木哲夫
プロデューサー:能村庸一、武田功
音楽:津島利章
脚本:下飯坂菊馬
監督:小野田嘉幹
制作:フジテレビ/松竹株式会社
制作協力:京都映画株式会社


ジャンル :
ドラマ - 時代劇

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

無料放送

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プリセット
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